
当クリニックではコンピュータによる電話予約システムを採用しておりますが、 初めて受診する方は本システムが利用できませんので受診をご希望の方は クリニックの電話番号044-951-3390にお電話ください。

8月12日(木)から8月19日(木)までの間、夏季休診とさせて頂きます。
何卒、宜しくお願い申し上げます。
Hibとは、ヘモフィルスインフルエンザ菌b型という細菌のことです。人から人に飛沫感染し、肺炎や喉頭蓋炎、敗血症などの重症感染症の原因菌で、なかでもHibが髄膜(脳や脊髄を覆う膜)に感染して起こるHib髄膜炎は、とても重篤な病気です。日本では毎年全国で約600人の乳幼児がHib髄膜炎にかかっており、そのうち約5%が死亡し、約25%に後遺症がみられる恐ろしい病気です。
Hibワクチンによる予防が有効ですので、世界保健機構(WHO)は定期接種に導入することを推奨しています。しかし日本への輸入量が少ないため、現時点では残念ながら予約制となっております。
生後2ヶ月から5歳未満の小児が対象です。年齢によって接種回数が異なりますのでご希望の方は受付か、医師にご相談ください。
小児用7価肺炎球菌ワクチン(プレベナー)は、小児の侵襲性肺炎球菌感染症(細菌性髄膜炎、敗血症など)の予防を目的にしたワクチンです。世界保健機構(WHO)は定期接種に導入することを推奨しています。遅ればせながら2010年2月から日本でもようやく接種できるようになりました。 対象は2ヶ月から9歳までの小児で、年齢によって接種回数が異なります。ご希望の方は受付にて接種希望とお申し出ください。
子宮頸がんは、幅広い年代の女性にみられますが、特に最近は20〜30代の女性に急増しています。発がん性ヒトパピローマウイルス(HPV)が子宮頸がんの原因となりますが、本ワクチンは60%程度予防できると期待されています。対象は主に10代の女性(11〜14歳が推奨年齢)ですが、それ以上の年齢の方でも希望者には接種可能です。
3回の接種が必要です。予約制ですのでご希望の方は受付にお申し出ください。
来年度に小学校に入学予定の幼児と中学1年、高校3年の学生の方はMRワクチンを忘れずに接種してください。
公費で接種できますので費用はかかりません。特に、日ごろ忙しくて受診の時間がなかなか取れない学生の方は夏休みの期間を利用して注射を受けるようにしてください。

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医学博士 |
【 取得資格 】 |
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小幡 俊彦 |
日本アレルギー学会認定専門医(小児科) |
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国が定めた定期の予防接種以外にも任意の予防接種があります。 1歳を過ぎたら「おたふくかぜ」「みずぼうそう」の注射ができます。 特に「おたふくかぜ」は治療法がなく、重篤な合併症が心配される病気ですので予防注射をお勧めします。 他に海外赴任などで外国に転居される方の中には赴任先によって打っておいたほうがよい予防接種もありますので、 時間的な余裕をみて計画を立てるようにしましょう。
子供たちが正常に発育、発達しているかを評価することはとても大切なことです。 なぜなら、早期発見は早期治療につながるからです。 また、身体的な発達だけでなく、言語、コミュニケーション、などの社会性の発達などの評価も必要です。 ぜひ、小児科専門医で健診を受けてください。
新百合ヶ丘 小児科 おばた小児クリニック
川崎市麻生区千代ヶ丘4-18-12
TEL:044-951-3390
小田急線 新百合ヶ丘駅より徒歩15分
(駐車場完備)