医師紹介

おばた小児クリニック院長 小幡 俊彦

医学博士

小幡 俊彦

取得資格

日本アレルギー学会認定専門医(小児科)
日本小児科学会認定専門医

略歴

1979年 東京慈恵会医科大学卒業
同年、同大学小児科入局、その後、国立小児病院(現、国立成育医療センター)アレルギー科等で主に小児アレルギー、小児呼吸器を中心に診療、研究を行う。
1988年 医学博士取得
1999年 新百合ヶ丘におばた小児クリニック開院

ごあいさつ

子供たちは地球の宝。この大事な子供たちを取り巻く環境は地域によりさまざまで、さらに時代により変化してきました。それに伴い問題となる病気の種類も変わってきましたが、子供たちの身体、精神の健康を守ることが小児科医の仕事であることに変わりはありません。

私は長年、研究、治療に携わってきた経験から気管支喘息、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、アレルギー性鼻炎(花粉症)、アレルギー性結膜炎、蕁麻疹(じんましん)などの患者さんを数多く診ておりますが、アレルギー疾患以外の病気に関しましても今までに多くの子供たちを診てきた経験と最新の内外の知識を参考にし、できるだけ科学的根拠に基づいた治療を行うように心がけております。

もうひとつ大切な小児科医の仕事に健診があります。乳幼児健診は身長や体重を測定すれば終わりではなく、月齢、年齢に応じた発育、発達をしているかどうかを評価する専門的知識が必要な仕事なのです。また予防接種なども制度や予防接種の内容の変更などが頻繁に変わりますのでぜひ小児科専門医にお任せください。

皆様の大切なお子様がたの「かかりつけ医」として頑張る所存でございます。なにとぞよろしくお願い申し上げます。